ミツヒデのカメラ沼

デジタル一眼を数十台節操なく買い換えて、富士フィルムに行き着いた、カメラ沼住人のブログ。

SanDisk サンディスク Extreme Pro SDHC 海外リテール版(激安)に手を出す。

みなさんこん○○わ。

いつもマイナーな機材ばかり紹介している私です。

 

さて今回はデジタルカメラ用のSDカードの話です。

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海外パッケージなので、どこにも日本語表記なし。シールなども。

過去のメモリカードは、大抵サンディスクを使ってきました。

NikonのD4の際はSonyのXQDとサンディスクのCF、D500の際はSonyのXQDとサンディスクのSD。

PanasonicのG9Proを使っていた時だけ、Panasonicと東芝のSD(UHS-2)を使っていました。

 

その流れのまま富士フィルムに戻ってきたので、当初はPanasonicと東芝のUHS-2を使っていたのですが、なぜだかX-Pro2との相性が悪すぎ

定期的にPCでフルフォーマット掛けないと、書き込み中にエラーとなって、それ以降デジカメで見えないメディアになってしまう状況。

X-Pro2の2台ともで発生したので、そもそもX-Pro2と相性悪いのかも。

 

そんなことで、メディアの切り替えを開始。

X-Pro2の2台はそれぞれ、サンディスクのExtreme Pro(UHS-1)の64㎇の2枚差しと、32㎇の2枚差しに。

UHS-2も迷ったものの、そもそも富士フィルムを選んだ目的が「Jpegで綺麗。RAW現像不要だし面倒」なので、JpegだけならUHS-1で十分

という事で、UHS-1のサンディスクで揃えました。

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リテール品と言えども、ちゃんとしたパッケージに入っています。

X-T2も手持ちの16㎇(メーカー不揃いで、しかも1枚はUHS-2)でごまかしてきましたが、さすがにJpegでも1枚当たり1000枚程度しか撮れないので、今回やっと32㎇を買うことに。

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今までX-T2でやっつけで使っていたメディア。

実はX-Pro2に使用している64㎇、32㎇とも海外リテール品で、性能も十分出ておりエラーもないため、今回も安心して海外リテールを購入。

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こちらが32㎇。書き込み95MBですが、今のところ不足は感じておらず。

今のところ安定して使用できています。

さすがにシングルスロット機で海外リテールは少し迷いますが、ダブルスロットかつバックアップ記録にしているので、安心して手が出せました。

 

 

 ▼執筆時点で1530円。この値段なら納得。2枚差しでも3000円ちょっと!

 

 ▼ちなみに64㎇は高くて、約4400円。動画でも撮らない限り4000枚も撮らないので、こちらはあまりお勧めしないです。