ミツヒデのカメラ沼

デジタル一眼を数十台節操なく買い換えて、富士フィルムに行き着いた、カメラ沼住人のブログ。

2019年に節操なく買い替えたカメラ達

みなさんこん○○わ。

いつも節操なくカメラを買っている私です。

 

さて2019年もあと1日。

普段は反省なんぞせずに、衝動のままカメラ沼を突き進んでいますが、たまには振り返ってみようと思いました。

何を買ったかもあんまり覚えていないので、マイPCの画像フォルダに機種別に取ってあるファイルを見つつ、どの機種をどの期間持っていたのかをまとめました。

 

 <期間別の所有期間まとめ>

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この資料を作るために実際の日付を集計したのですが、所有が数日!という驚愕のカメラもあったので、あえて上旬・下旬にしました。いやはや、節操のなさが恐ろしい。

 

こうやって見てみると、X-Pro2の保有期間が(私の中では)非常に長いことが分かります。GraphiteEditionは2018年末に購入、ブラックは夏ごろ買った記憶があるので、それぞれ約1年近く使用しています。

買い替え癖のある私が長く使っていたというのは、それだけ所有欲が満たせるものだったという事かもしれません。

 

ではこの表の順に、それぞれの機種のコメントを入れていきます。

 

<NikonD3>

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泣く子も黙る・・・いや、黙っていた子が泣くシャッター音の、NikonD3。

過去にも数年間使っていたことがあったのですが、やはり近ごろの快適AF機に慣れていると、その暴れるAFは使いづらく、結局手放してしまいました。

ただし、うるさいシャッター音ですが、シャッター切った時の快感もまた良し。

近ごろ中古価格が6万円後半なので、記念に1台買っておくのもありかもしれませんね。

 

 ▼NikonD3を買った時の日記

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<NikonD4>

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続いてはNikonD4です。

AFも安定、高感度画質も現行機種とそん色なく、暗部の描画は現在でもぴか一。

列車撮影において、下回りまで綺麗に写したければ、この機種しかありません。

シャッター音も適度なうるささになりました。

画像処理エンジンが古いため、発色が「リアル系」のNikon時代のもので、人肌描写はいまいち。なかなかRAW現像も面倒なので、富士フィルム風のピクチャーコントロール等を使ってごまかしていましたが、重さに耐えられずに結局手放してしまいました。

もう一度Nikon機を買うなら、慣れているD4を買うと思います。

現在値段が15万円台ぐらいなので、ヘタなFX機を買うぐらいなら、堅牢なD4を買う手もあり。まだ修理できるはずなので、買ってすぐにオーバーホールしてしまうのも、安心できる中古の買い方かもしれません。

 

▼NikonD4は鉄道撮影するには最高の相棒でした。 

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<NikonD810>

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NikonD810。初めての3000万画素オーバー機。

私には高画素は不要でした(笑)

AFシステムはD4s世代の物なので安定していましたが、連写秒5枚と、腑抜けた!?シャッター音は、Dひとケタ機になれていた身としては、ちょっと頼りなく。

発色は新世代Nikonの発色なので、ピクチャーコントロールの変更などを行わなくても、青空や人肌が撮れましたが、結局撮っていて楽しくなく、手放してしまいました。

子供撮りに軽く使った程度で、結局仕事には使わず、手放してしまった機材です。

Dひとケタ機と違い、SDカードのスロットがあるので、データの受け渡しが便利という利点はありました。

 ▼D810を買った時の話

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<富士フィルムX100F 一号機>

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2018年から使い続けていたX100Fの一号機。

この機種を買ったのをきっかけに、X-Pro2を購入し、X-Pro2GraphiteEditionを購入し、富士沼にどっぷりはまりました。

X-Pro2と共用すると、サイズとシャッター音は小さくて良いものの、AFの挙動が古く子供の散歩時に少し面倒くさくて、結局X-Pro2を持って行くことが多くなっていました。特にX-Pro2が2台あるなか、X100Fはさすがに無駄な気がしていたので手放してしまっておりました。

 

<富士フィルムX100F 二号機>

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こちらは二号機。

富士フィルムXマウントをすべて手放して、久々にNikonフラグシップ(D4)を味わおう、とした際のサブ機として購入。

仕事では、ヘビーウェイトのD4を毎回持って行くわけにはいかず、X100Fが主となることもたまにあり。

結局子供の散歩にも持ち出しやすいX100Fばかり持って行っておりました。

X-Pro2と併用するとAFの弱さが気になりますが、圧倒的なメカニカルシャッター(リーフシャッター)の静かさと、秒5コマのライブビュー撮影、レリーズタイムラグの短さなど、子供散歩撮影にはもってこいな機種でした。

▼X100F関連の話はこちら

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<X-E3ブラック 1号機・2号機>

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1号機はみんなの防湿庫、マップカメラの難有C品。

2号機はフジヤカメラのAB品を購入。

どちらも本革ハーフケース装着し、単焦点とセットで結構持ち出したのですが、実際の所有期間は短かった。

XF18mmを装着時のコンパクトさは、会社鞄に入れておいても重さを感じないほど。

X-Pro2に比べて、秒5コマのライブビューにも対応しており、子供撮りにはX100F並みに便利な機種でした。

しかし、他の機種への変更タイミングと被り、あえなく資金源として2台ともドナドナに。現在の中古価格は約5万円後半。新品のレンズキットもそろそろ終値で安くなってきているので、買う人は新品のレンズキットがお勧めかもしれません。

▼X-E3カテゴリの話は3話しか書いていなかった。。。

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<X-T30チャコールシルバー>

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X-Pro2GraphiteEditionと同じ色っぽい、チャコールシルバー。

当時、X-Pro2用のレンズを買いに行ったものの、お店でX-T30新品が安く(店頭だけ安かった)売っていたので、思わずゲットしてしまったもの。

自宅に帰り、X-Pro2のGraphiteEditionと比較してみると、全く同じ色。

上記の写真は、GraphiteEditionの専用XF23mmをセットした状態なのだけれど、同色で違和感なし。

AFも最新世代で、おまけに軽いので、子供との散歩に持ち出す機会多し。

あまりにも持ち出したので、持ち出し用のGraphiteEdition色XF23mmを別にもう1本買う始末。

この機種はファミリー向け中級機としてはお勧めかもしれません。

でも防塵防滴じゃないので、値段が下がってきたX-T3と迷う人は、迷わずX-T3に行ったほうが賢明です。

夏の噴水に子供が突入した際、この機種をぶら下げながら、かなりドキドキした記憶しかありません。

 

<X-T30シルバー>

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当初買う気はなかった二代目のX-T30。

X-Pro3のDRシルバーを待っていたら、シルバーだけ発売が伸びてしまい、残念過ぎる日々を送っていたので、それを言い訳に思わず買ってしまった。

ダブルズームキットがキャッシュバック入れると、実質10万円未満!

性能はX-T3並みなのは体験済みだったので、思わず飛びついた。

けれども、結局DRブラックが出た直後に耐えきれず、DRブラックのX-Pro3を買ってしまったので、この機種はドナドナ。

1台目としては非常に便利な機種だけれど、サブ機として使う場合、メイン機との質感があまりにも違うのと、「富士フィルム的にはミーハーな機種(一般ウケする機種という意味)」なので、手放してしまいました。

▼X-T30の話題はこちら。

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<富士フィルムX-T2ブラック>

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運動会が近くなり、過去に購入したX-T3をもう一度購入するのも癪だった?ので、安くて手軽で連写が効く機種として買ったのがこちらのX-T2。

普段は縦位置バッテリーグリップつけない派(付けるぐらいなら、縦位置一体型モデル買う派)なので敬遠していましたが、連写したいがために購入。

レジャーに運動会に、それなりに活躍しましたが、節操ない買い替えローテーションに巻き込まれ、ドナドナの羽目に。

X-T3の新品価格が若干下がってきている今だと、中古で7万円台は高いと思いますが、5万円台になったら、この性能はありだと思います。

▼X-T2の話題はこちら

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<X-T3シルバー>

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家族旅行に行くのに、18-55mmのズームレンズが欲しい!という気持ちに。

そうだ、18-55mmを買うと、X-T3のボディが「おまけに付いてくるキット」があるじゃないか、という言い訳で買った機種。

過去に一度買って手放しているものの、性能は十分わかっていて、使いやすい。

XF56mmF1.2とセットで仕事のポートレートにも使いやすく、非常に重宝した機種。

だけれども、こちらも節操ない買い替えサイクルに巻き込まれて、あえなくドナドナされる運命にありました。

▼X-T3の関連話題。

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<X-Pro2ブラック>

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2018年から使い続けてきた機種。

最後のNikonフラグシップ祭りの際にドナドナしてしまいましたが、使いやすさと安定感は抜群。

所有感も十分あり、ここ数年の私の中では一押し機種です。

X-Pro3が出てしまった今となっては、もう一度買うかと言われると・・・・、新品で9万円だったら買う!という回答になりそうですが、十分に楽しめる機種です。

 

<X-Pro2GraphiteEdition>

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所有欲を満たせると言えばこちらのGraphiteEdition。

日本限定1000台のなかの1台。

使い買ってもX-Pro2Blackと完全に同じなので、2台体制で仕事をする際に非常に便利でした。

プロカメラマンにも、「この機種(GraphiteEdition)いいっすね」と言われたぐらい、所有欲を満たせます。

でも、限定色が傷つくのが怖くて、ノーマルのブラックよりは気軽に持ち出せませんでした。

▼いっぱい書いてきたX-Pro2関連の記事。

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<X-Pro3DRブラック>

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DRブラックです。

Nikonフラグシップ祭りも終わらせるぐらい、私の中で「ここ数年一緒に過ごしてもよいカメラフラグ」が立った機種。

背面液晶に慣れていると、違和感たっぷりですが、非常に楽しい!

所有欲も満たせます。

来年はこの機種とともに、色々な写真を撮っていきます!!

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