ミツヒデのカメラ沼

デジタル一眼を数十台節操なく買い換えて、富士フィルムに行き着いた、カメラ沼住人のブログ。

GFX50Rをオシャレにしたい!ハーフケースやGF50mmF3.5を買ってみた話。

みなさんこん○○わ。

いつも節操なくカメラを買っている私です。

 

さて今回は、GFX50Rをもう少しコンパクトかつスタイリッシュに、お散歩カメラにすべく、少しだけオシャレアイテムを装着した話です。

オシャレアイテムの総額が10万円を超えているのは、この際気にしてはいけません。

オシャレは高いんです

 

<ポイント>

  • GF63mmF2.8とセットで買ったけれど、GF63mm意外に長いよね
  • GF63mmF2.8とセットで買ったけれど、GF63mm意外にAF遅いよね
  • GF50mmF3.5、半段暗いけれどAF速いらしい
  • GF50mmF3.5、パンケーキほどじゃないけれどハンバーガー程度の厚さ?
  • パンケーキ風レンズなら、本革ハーフケースとかもつけたいよね
  • パンケーキ風レンズなら、スクエアレンズフードとかもつけたいよね
  • いつもと同じことしているのに、なぜだか総額が10万超って.....

では早速、開封画像とともにコメントを。

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まずは本革ハーフケースから。

いつものKAZA製にしました。

というか、GFX50R用の本革ハーフケースって、現在KAZA製以外見かけない気がします。ちょと前まではTPオリジナルもあったような気がするけれど、いつの間にかラインナップから消えているような。

KAZAといえば沖縄のオリエンタルホビーさんですが、なぜだかGFX50R用は取り扱いなさそうなので、仕方なくKAZAに直接注文。

相変わらず、注文してから作っているらしく、3週間以上待ちました。

 

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今回はオリーブ色?カーキ色?を選びました。

今まではブラウン系が多かったのですが、それはボディがシルバーだったから。

今回は黒ボディなのでカーキ色です。

ちなみに、カーキ色だとKAZAでは「ストラップ付」しか選べず、結構なお値段しました。まぁ、同じ色の本革ストラップだから使うか、とあきらめていました。

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ストラップ付だと箱が大きくなるようで、いつものKAZAの箱の3倍ぐらい厚みが違いました。付属品にストラップリングもついていた。ちょっと細めだけれど。

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ということで装着開始。

まぁコインで三脚座にねじを締めこむだけなので簡単ですが。

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装着後。

一瞬で装着完了です。

フィット感はいつもの通り最高。

我が家のオートホワイトバランスだと、うまくカーキ色のボディが表現できていません。

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裏面。しっかりとバッテリーケース部分は穴が開いているので、装着したままバッテリー交換可能です。

ちなみにGFX50Rは逆サイドにUSBポートがあり、充電もできるのですが、さすがに逆サイドの底面は開かない仕様のようです。

まぁ、私の使い方だとUSB充電はしなさそうなので問題なし。

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こちら側はSDカードスロット対応オプションの側。

注文時、SDカードスロット部を「覆う」タイプと、「逃げる(写真のもの)」ものを選べるので、私は迷わず逃げるタイプを選択。

撮影データの取り込みは基本的にSDカード1からSDカードを抜いてPCに入れているので、メディア取り出しのたびに本革ケース外すのはさすがにつらいので。

 

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ちなみにチルト液晶もしっかりとチルトできるよう考えられたつくりになっています。

安いものだとチルト下部も「覆う」ようにケース底面が作られていて、チルト液晶を開けづらくなるのですが、KAZAのものはしっかり考えられていました。

 

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正面から。

ストラップは、結局色々試して、もともとつけていたアルティザン&アーティストのものに戻しました。KAZAの本革ストラップ不要だった(残念)

KAZAのストラップ、デザインはそこそこいいのだけれど、「細い」のと「金具類が多い」ので、なんとなくリスクを感じて、戻した次第です。

そのうちカーキ色のほかのストラップに変えたい。

 

さて続いては、レンズ。

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オシャレスナップカメラなら、薄型レンズは外せません。

GF50mmはGFレンズの中では薄型とのことなので、迷わず購入(汗)

ちなみにGF63mmF2.8も人物撮影用に残してあります。

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こちらがGF50mmF3.5と、標準のフジツボフード装着状態。

フジツボフード、思ったより軽いのでプラ製かとおもいきや、しっかりメタルでした。

さすが。

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フジツボフードを外すとこんな感じ。

中判F3.5でも、思ったよりフロント側レンズ小さいな、と感想。

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何事も保険のためにフィルター装着派の私。

フジツボフードもフィルター枠に取り付けるため、何やらプロテクトフィルターつけると、かなり厚くなるような。

フジツボフードを見ると、しっかりとネジ山切ってあるので、もしかすると裏側から49mmぐらいのものをつけられるのかも(まだ試していない)

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こちらがGF50mmと純正フジツボフード。

 

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正面から。

結構オシャレ。

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で、最近必ず手に入れている「メタルスクエアフード」も買ってみた。

社外品。以前お世話になったHaoge製の汎用62mmフィルター枠タイプ。

こちらはなぜだか市場在庫がなくなったので、メルカリで中古美品をゲット。

この角度からの写真だと、フジツボフードよりもカッコいいかも。どちらを常用とするか、悩む

 

 ▼なぜだか62mmのものがamazonで売り切れ完売のよう...その他のサイズはまだあるけど

 

 

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正面から。

う~ん、スクエアフードもカッコいい。

 

ということで、オシャレスナップ機にGFX50Rを変身させました。

GF50mmF3.5は、確かに噂通りAFが激速

たとえるなら(万人がわからないたとえだが)GFX50R+GF63mmF2.8が、ファームアップ前のX-Pro2+XF35mmF1.4の組み合わせだとすると、GFX50R+GF50mmF3.5は、ファームアップ後のX-Pro2+XF23mmF2、みたいなAF合焦速度な感じ。

決してX-T3やX-T30+XF23mmF2レベルではないのだけれど、GFX50RがコントラストAFオンリーであることを考えると、かなり善戦。

これならAF-Cでちょっと動く子供程度なら、撮ってみようかな、と思えるレベルになりました。

 

では、子供スナップ等で使い込んだら、GF50mmF3.5の実写編日記も記載したいと思います。

 

ああ、また散財。。。。。

 

 ▼思ったより安い、と思ってしまった方は、すでにGF沼です。フルサイズレンズなら絶対にこんなにしないから!!

フジフイルム GF50mm F3.5 R LM WR

フジフイルム GF50mm F3.5 R LM WR

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