ミツヒデのカメラ沼

デジタル一眼を二十数台以上節操なく買い換えているカメラ沼住人のブログ。

2020年に節操なく買い替えたカメラ達

みなさんこん○○わ。

いつも節操なくカメラを買っている私です。

11月以降、いろいろ忙しくて全く日記かけていません。

ネタの写真は撮ってあるのですが、日記にできていないという。

 

さて、そんなことは棚に上げて、2020年もあと2日。

普段は反省なんぞせずに、衝動のままカメラ沼を突き進んでいますが、昨年同様たまには振り返ってみようと思いました。

何を買ったかもあんまり覚えていないので、マイPCの画像フォルダに機種別に取ってあるファイルを見つつ、どの機種をどの期間持っていたのかをまとめました。

 

 <期間別の所有期間まとめ>

f:id:akechichan:20201229111759p:plain

 

なお参考までに、2019年の節操のなさは以下の通りです。

www.camera-numa.com

 

こうやって見てみると、NikonD4sの所有期間が約半年あり長かったような気もしていますが、結局一年持たずに買い換えていたので、自分の節操のなさが残念です。

なおメインストリームであるD4sの買い替えた先が、中判であるGFX50R。何か、フラグシップとか中判とか、「ほかの人が使ってなさそうな何か」を求めていたような気がします(笑)

 

では、2020年を機種別に振り返ってみます。

 

■富士フィルムGFX50R

泣く子も黙る?いや、カメラマニアはニヤける?夢の中判デジカメ。

当時40万円後半だったものが、いきなり39万円台になっていたので、衝動的にポチッとしてしまったカメラ。

代わりにD4sがドナドナされるわけだけれども、後悔はしなかった。

それにしても、レンズがバカ高い(中判AFとしては安いと思うけれど)ので、標準と準高角だけ単焦点の純正AFレンズにして、望遠はすべてマミヤ645レンズをマウントアダプターで使っていた。

画質は当然良くて、ピクセル等倍とかは鳥肌ものだったのだけれど、システム全体の重さはさすがにフルサイズ一眼レフ並みとなってしまったので、意外に大変。

そして、コントラストAFが、育ち盛りの子供たちには全くピントが追い付かず、かなりの努力と忍耐が必要になるカメラ。

 

コロナ禍のくせに、子供の運動会がダブルで開催となってしまい、一瞬GFX50R+マミヤ645の500mmF5.6(35mm換算では400mm)で勝負しようかと思ったものの、連写もきかない、MF、超重い、という三重苦に負けて、APS-CのX-Pro3に戻るのであった。

そう、子供の運動会を記録に残す、という言い訳で。

もっと、落ち着いて撮れる被写体だけだったら、GFX50Rのままでもなんとなかったと思う。(鉄道写真も、一脚+500mmF5.6使えば結構いける)

www.camera-numa.com

 

 

■富士フィルムX-E3

なんか、サブカメラのPanasonicGX7mk3を、富士フィルムのX-E3に置き換えてもいいんじゃない?と思って買ってしまったカメラ。

フジヤカメラで新品のブラウン23mmキットが想定以上に安かったので、そう言い聞かせて買ったカメラ。

GFX50R(激遅コントラストAF)と組み合わせる限りは非常に便利であったが、X-Pro3(激早位相差AF)と組み合わせると苦痛でしかなく、気づいたら下取りに出ていた感じ。

XF18mmとかといっしょに持ち出す際は、コンパクトで良いのですが、全面位相差AFに慣れてしまうと、コントラストAF域に入った際の迷いが気になってしまいました。

今のAFが入っている、X-E4が出ればいいのに。

www.camera-numa.com

 

■富士フィルムX-T3

続いてX-T3。すでに4回目?の購入なのですが、そろそろ在庫終わりそうかなというタイミングで、X-T4と同等のAFアップデートがあり、そして新宿の北村写真機店にてなんでも下取りありでレンズキット新品が13万ちょっとという値段に負けて、衝動買い。

子供の学芸会(大き目のホール)での撮影をしたり便利に使いましたが、X-Pro3でも同じことできるよね、と気づいてあえなく何度目かのドナドナ。

富士フィルム機の中で一番バランスがいい(サイズ感も高性能も値段も)ので、富士フィルム初めての人には超おすすめなのですが、何度も使っている私には新鮮味なく、結局買い換えてしまったという落ち。いや、私の節操がないだけか。

www.camera-numa.com

 

■富士フィルムX-Pro3 DRブラックとDRシルバー

今年、X-Pro3は2台使っていました。

1台は2019年末から使っていたDRブラック。本当はDRシルバーが欲しかったのだけれど、シルバーだけが発売延期になってしまい、勢いで買ってしまったDRブラック。

結局、いろいろ難癖付けてほかの機種に買い替えてしまいました。

そして9月。再びX-Pro3が手元に。今度は当初から欲しかったDRシルバー。

現在も所有してメインで使っています。

色合いが若干異なる、XF23mmF2シルバーと組み合わせて、お気軽お散歩スナップ使用。子供のイベント時も、このカメラの組み合わせだとクラッシックカメラに見えるので、オシャレ感を出せるのでいい感じ。

きっとDRシルバーは長く使います。(私の場合の”長く”は数年ということではないはずだが)

www.camera-numa.com

 

■NikonD4s

Nikonのフルサイズセンサー・フラグシップ機は、D3とD4を何度か使っていました。ただ、富士フィルムのJPEG発色に慣れてしまってからは、Nikonのリアルすぎる発色が使いづらくしばらく買っていませんでした。

昨年D810を購入した際、その世代から明らかに発色が富士フィルム寄りになっていたため、もしかしてD4sならJPEGそのままで好みの発色が出るのでは?ということで購入。

思った通り、今どきの発色(笑)で、性能は文句ないNikonのフラグシップ。

撮りたかった車両を散々撮影したものの、コロナ禍でだんだん撮りに行く機会が減り、モチベーションが下がってきたところへ、夢のGFX30万円台が発生し、ドナドナされてしまいました。

いま、もう一度デジタル一眼レフを使うことになるならば、D4sを選ぶと思います。

発色もよいし、性能は確実。値段も20万弱という手ごろな中古価格になっているので、おすすめです。でも、重いのでもう買わないかも。

www.camera-numa.com

 

■NikonD600

安かったのと、D4sのサブカメラ(Fマウントレンズが装着できて軽い)を求めていたので、中古でかなり安いD600を購入。

が、旧世代の発色なのと、ボタン操作がD4sと違うため、いろいろ不満。

結局D750の新品在庫11万円事件が発生し、あえなくドナドナの運命に。

 

■NikonD750

D750の在庫が各店からなくなる中、おぎくぼカメラのさくらやで、新品在庫残り1台11万円という値段で売られており、思わず買ってしまったもの。

特にD4sと同世代なので、各種操作やJPEGの発色が同じ傾向なので、サブ機には最適と思い購入。

サブ機として便利に使える・・・と思っていた矢先、GFX50Rが激安だったために、思わずドナドナ。新品開封後、ほとんど使っていないので、あの個体の中古を手に入れた人はすごいお得だと思います。

 

■PanasonicGX7mk3とGM1

どちらもサブ機として使っていました。

GX7mk3は超速のコントラストAF(AF-Cも快適)と、コンパクトさと、見た目のカッコよさもあり、何の文句もない状態。なのだけれど、X-E3ブラウンのレンズキット新品が下取り価格で買えてしまうことに気づき、ドナドナされてしまう運命。

その後の半年間、実はGX7mk3があった時の便利さを何度も思い出し、何度も後悔。

年末に再購入をかなり迷っていたものの、これ以上マウントを増やさないようにするため、同じPanasonic製のコンパクトデジカメTX-2を買うことで諦めました。

GM1は・・・コンデジ代わりに一時期持っていたけれど、さすがに今から考えると、操作レスポンスも悪いし、ネットワークの接続も安定しないし、といったところだったのであえなくTX-2に代わりました。

 

■SONY α7m3

こちらは新ネタ。

久しぶりのSONYマウント。

そもそも、デジタル一眼レフ自体はαをかなり使っており、ミラーレス初期のころもαのEマウント機を結構使っていました。

その後、子供撮りに便利な「露出Aモード、isoオート最低シャッター速度設定」がないため、SONYから離れて、同機能がついているNikonや富士フィルム、そしてPanasonicを使っていました。

最近のSONY機にはこの機能が付いたのを知っていましたが、世の中全体的に「フルサイズミラーレスならSONY」のような風潮があり、長いものに巻かれたくない天邪鬼な私は、意図的にSONYを避けていました。

 

でも、年末。

少しのストレスと、少しのボーナスが、「たまにはSONYにしてみれば」と叫ぶのです。思わず買ってしまいました。

買ってしまった一番の理由は、大好きなレンズメーカーのタムロン(高コスパ。庶民の味方。)が

28-200のFEマウント用高倍率ズームを出してくれたこと。

しかも28mm側ではF2.8と明るく、200mm側でもF5.6おさえていること。

これがあれば、子供撮り最強のフルサイズミラーレスカメラ。

 

α7を買ってしまった・・記事は別途書く予定ですが、そんなこんなでα7も防湿庫の仲間に加わりました。 

 

 

 

 さて、来年はどんな節操のないカメラ購入ライフになるでしょう。